「生物と自然に関心を深め、自然のあるべき生してお伝えすること」
カロラータはこの企業理念の下に、設立当初より自然保護団体等に賛助という形で協力しています。
それは、生態系や自然の摂理と同じように商品や情報、事業収益がバランスよく循環する仕組みを事業システムに
取り入れていきたいと考えたから。
はじめに、カロラ−タが培ってきた体験と、長期間蓄積してき、たくさんの資料をもとに自然保護団体等から、生物・自然環境のリアルタイムの情報を加え、商品を検討、企画をします。
そして皆さんに知ってもらいたい生物のすがたをデザインした商品に
私たちの想いや自然保護のメッセージが反映されて商品が出来上がります。
出来上がった商品達に表現した、生物の情報やデザインが、生物・自然のメッセンジャーとしてお客様皆さんに届けられ、それは、シンプルな生物達のありのままの姿です。
カロラータは商品の代価の一部を自然保護団体等へ賛助し、それが自然保護団体の活動によって守られる自然のすばらしさとなって、体験をした皆さんのもとへ還ってゆく。
目指すのは、生態系のようなバランスのよい、自然のしくみを尊重したシステムです。
設立の年には、『日本自然保護協会(NACS-J)』を訪ねました。WWFへも訪問し、賛助の意志を伝えました。生物・自然についてディスカッションもしました。そして、新しい商品が生まれるたびに、様々な生物達との出会いがあり、関連する団体への賛助は広がっていきます。
一つの商品ををつくる時、カロラータの商品企画室は沢山の生物に関する資料の山が出来上がります。 その生物について、長い期間をかけて検討・調査し、ときに研究者の意見も取り入れながら、種の選定や生体の特徴や体色、どんなポーズがいいのか?とアイデアを出し、試行錯誤をくり返し何度もサンプルをつくり、商品が生まれます。
一つ一つの商品の製作過程においてその生物のことを調べているうちに、様々な特徴や置かれている状況などがわかります。減少又は絶滅してしまった種、人間活動によって生息地を狭められている生物達、失われていく森。その現状や、生物達のことを知れば知るほど、私達に出来ることはないのだろうか?という思いがより強くなっています。
多種多様な生物達を育む環境が持続される事を願って、カロラータはこれからも賛助活動を続けていきたいと思っています。
少しでも、今私達に出来ること、企業だからこそ出来ることをし、積み重ねていく事が私達と自然・生物達にとってより良い21世紀の姿へとつながって行くと信じています。
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2006/09/15 よこはま動物園ズーラシアより、感謝状をいただきました。
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日本の自然保護問題を解決するために活動するNGO。行政とは異なる立場をもつ自発的な民間団体です。 |
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世界最大の民間自然保護団体WWF(World Wide Fund for Nature:世界自然保護基金) は日本支局。90カ国以上の国々で自然保護活動を展開しています。 |
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自然にふれあうことを通して環境教育を広めるネットワーク組織です。 |
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野鳥の保護を通じて、野生生物や環境を守る会です。 |
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日本の自然保護問題を解決するために活動するNGO。行政とは異なる立場をもつ自発的な民間団体です。 |
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1948年、身近な動物たちを愛する心こそ人類愛に通じ、戦争によって荒廃した人々の心を癒すことができるとの理念のもと設立されました。以来、人と社会と動物とのつなぎ役として活動しています。 |
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国際的な視野に立って、自然や貴重な動物を保護するためにできた、国内の160の及ぶ動物園や水族館の協会です。 |
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マダガスカルを中心に「自然と人類の共存」をテーマとし、ボランティア活動によって、発展途上国における自然環境の保全と地域住民の生活の両立を前提とした協会です。 |
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ウミガメ類を取り巻く自然環境の保全というテーマに関してウミガメ類の保護や研究活動を行っている民間団体及び個人または関連機関などと相互の連絡を図りながら、ウミガメ類の研究及び保護活動を育成・発展させることを目的に、活動をされています。 |
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「生命の共生・自然との調和」をメインテーマに掲げるよこはま動物園ズーラシア。 |



















