バレンタインデー2012 〜想いを届けるカロラータの贈り物 カロラータの動物グッズでバレンタインギフト
立体図鑑 ペンギンボックス
日本国内で飼育されている11種類と以前飼育されていた1種のペンギンのリアル・フィギュア・コレクションです。大きさのスケールが1/12に統一されていますので、体長の比較等リアルに感じ取っていただくことができます。 同封の解説書と照らし合わせその生物の特徴を知って頂くことが出来ます。このボックスには、氷のレプリカが2つ付いています。ペンギンと一緒に飾ると、住んでいる世界をさながらに再現できます。
立体図鑑 ペンギンボックスで伝えたいこと。
地球上に生息するペンギン全18種の中から日本国内で飼育されている11種と以前飼育されていた1種をセレクト、ペンギン各種のクチバシ、足、フリッパーのかたち、大きさ、色や体羽毛色等、種類の違いを正確に表現しています。またフィギュアの大きさを1/12スケールで統一し、体長・大きさの比較を容易に理解しやすく表現しました。
日本は世界で有数なペンギン保有大国で、かなりの数の動物園、水族館でペンギンが飼育されています。実際にペンギンを身近にふれ、鳥の仲間である事の確認や、ペンギンの特徴や習性を育んできた南極周辺やその他生息環境の事を知ってもらいたいと願っています。
立体図鑑 ペンギンボックス(12種13個)
| 商品番号 |
970690 |
| サイズ |
ボックス |
| 縦105×横175×高さ78mm |
| フィギュア |
コガタペンギン 全長 約35mm(2個)
ケープペンギン 全長 約45mm
イワトビペンギン 全長 約80mm
フンボルトペンギン 全長 約50mm
マゼランペンギン 全長 約50mm
シュレーターペンギン 全長 約55mm
マカロニペンギン 全長 約55mm
アデリーペンギン 全長 約60mm
ジェンツーペンギン 全長 約60mm
ヒゲペンギン 全長 約60mm
キングペンギン 全長 約72mm
エンペラーペンギン 全長 約80mm
※頭から尾までのサイズです。 |
| 材 質 |
フィギュア/PVC樹脂 |
| ケース/ポリプロピレン |
| ハンドル・クリップ/ポリスチレン |
| 価 格 |
2,415円(税込) |
| 在 庫 |

|
|
|
フィギュアボックスセットの内容
01. コガタペンギン / Little penguin
- ■学 名:
- Eudyptula minor
- ■大きさ:
- 体長 約40cm 体重 0.7〜1.4kg
- ■分布域:
- オーストラリア南部、ニュージーランド沿岸、タスマニア島
- ■生息地:
- 小さな海岸砂丘、海岸の草地
- ■食 物:
- 小型魚
- ■繁 殖:
- 6〜10月頃産卵(1回に2個)
18種類いるペンギンの中で最小です。背中側の羽毛は全体に青みがかった灰色をしています。夜行性の傾向が強く、夜明け前に海に出て夕方から夜中過ぎに海から帰ってきます。海岸の岩の間や、ミズナギドリの古巣を利用して生活し、20〜30mくらい潜水してエサを捕食します。
02. ケープペンギン / Jackass Penguin
- ■学 名:
- Spheniscus demersus
- ■大きさ:
- 体長 約65cm 体重 約3kg
- ■分布域:
- ナミビア〜南アフリカ沿岸及び周辺
- ■生息地:
- 海岸の岩場
- ■食 物:
- 主にイワシなどの小型魚
- ■繁 殖:
- 1年中産卵(1回に2個)
アフリカ大陸に生息する唯一のペンギンです。フンボルトペンギン属の中では顔の白色部分が最も広く、背中の色は黒みがかった灰色です。海岸の岩場の割れ目か、岩の上に石を積み上げて巣を作ります。
03. イワトビペンギン / Rockhopper Penguin
- ■学 名:
- Eudyptes chrysocome
- ■大きさ:
- 体長 約60cm 体重 2.1〜3.8kg
- ■分布域:
- 亜南極圏、南半球の温帯と亜熱帯の離島(フォークランド諸島、マッコーリー島など)
- ■生息地:
- 周囲を崖で囲まれた平地、緩やかな傾斜地
- ■食 物:
- 主にオキアミなどの甲殻類
- ■繁 殖:
- 8〜11月頃産卵(1回に2個)
目の上の冠羽が黄色で、目は赤く、足は桃色をしています。18種のペンギンの中で一番気が荒く、岩の斜面をピョンピョン飛び跳ねて歩きます。
04. フンボルトペンギン / Humboldt Penguin
- ■学 名:
- Spheniscus humboldti
- ■大きさ:
- 体長 約70cm 体重 約4kg
- ■分布域:
- ペルー南部からチリ北部沿岸及び、周辺の島
- ■生息地:
- 岩の多い海岸、海岸の洞窟
- ■食 物:
- 主にイワシなどの小型魚
- ■繁 殖:
- 1年中産卵(1回に2個)
フンボルト海流が流れる沿岸に住んでいるためこの名前がつきました。目の回りが桃色をおびています。岩の多い海岸の洞窟や丸石の間などに巣を作りますが、環境破壊により営巣場所が奪われため、生息数が激減し絶滅が心配されています。
05. マゼランペンギン / Magellanic Penguin
- ■学 名:
- Spheniscus magellanicus
- ■大きさ:
- 体長 約70cm 体重 約3〜6.5kg
- ■分布域:
- オーストラリア、ニュージーランド沿岸及び周辺の島
- ■生息地:
- 岩の崖、磯浜
- ■食 物:
- 甲殻類、イカ・タコ類など
- ■繁 殖:
- 10月頃産卵(1回に2個)
マゼランペンギンを発見したヨーロッパ人たちが、南米大陸南端の「マゼラン海峡付近にいるペンギン」という意味でこう呼びました。胸に黒い帯状の模様が2本あります。開けた海岸や林の中の物陰に浅い穴を掘って巣を作ります。
06. シュレーターペンギン / Erect-Crested Penguin
- ■学 名:
- Eudyptes sclateri
- ■大きさ:
- 体長 約70cm 体重 約3〜6.5kg
- ■分布域:
- オーストラリア、ニュージーランド沿岸及び周辺の島
- ■生息地:
- 岩の崖、磯浜
- ■食 物:
- 甲殻類、イカ・タコ類など
- ■繁 殖:
- 10月頃産卵(1回に2個)
英名のエレクト・クレスティッドは、飾り羽の逆立ったという意味です。黄色い冠羽が目の位置より逆立っています。海岸の岩のくぼみや割れ目に小石、葉などで巣を作ります。
07. マカロニペンギン / Macaroni Penguin
- ■学 名:
- Eudyptes chrysolophus
- ■大きさ:
- 体長 66〜76cm 体重 約4.5kg
- ■分布域:
- 亜南極圏の島
- ■生息地:
- 海岸の岩場、斜面
- ■食 物:
- 主にオキアミ類
- ■繁 殖:
- 12〜1月頃産卵(1回に2個)
英名のマカロニは、しゃれ者、伊達男という意味です。頭部は黒く、冠羽はイワトビペンギンと似ていますが、オレンジ色で1本1本の羽毛が長く、後頭部にまっすぐのびています。平地や荒れた荒野の斜面に集団で巣を作ります。
08. アデリーペンギン / Adelie Penguin
- ■学 名:
- Pygoscelis adeliae
- ■大きさ:
- 体長 約75cm 体重 4〜6kg
- ■分布域:
- 南極圏と周辺の島
- ■生息地:
- 岩がごろごろした島、半島、海岸
- ■食 物:
- 主にオキアミ類
- ■繁 殖:
- 10〜11月頃産卵(1回に2個)
「燕尾服を着た南極の紳士」といわれています。探検家や科学者たちによって広く紹介されたので、絵本や広告にもよく登場します。岩場に浅いクレーター状の巣を小石で作ります。
09. ジェンツーペンギン / Gentoo Penguin
- ■学 名:
- Pygoscelis papua
- ■大きさ:
- 体長 約50〜90cm 体重 5〜8kg
- ■分布域:
- 亜南極圏の島
- ■生息地:
- 海岸や内陸の氷のない平坦地、なだらかな斜面
- ■食 物:
- 主にオキアミ類
- ■繁 殖:
- 6〜11月頃産卵(1回に2個)
18種類いるペンギンの中で最も好奇心が強く活発なペンギン。頭上を通る、目と目の間を結ぶ白い線模様があり、くちばしは赤い色をしています。アデリーペンギン属の中で最も暖かいところに生息し、小石や草を集めて巣を作ります。
10. ヒゲペンギン / Chinstrap Penguin
- ■学 名:
- Pygoscelis antarctica
- ■大きさ:
- 体長 約75cm 体重 約4〜6kg
- ■分布域:
- 南極圏及び亜南極圏の島
- ■生息地:
- 沿岸や岬の浜辺、岩坂、崖の縁
- ■食 物:
- 主にオキアミ類
- ■繁 殖:
- 11〜12月頃産卵(1回に2個)
英名ではチン・ストラップ(あごひも)ペンギンと言われるように、顔が白く顎を通る黒い細線をもちます。小高い丘のようになった岩場のくぼみに少量の石を置いて巣にします。
11. キングペンギン / King Penguin
- ■学 名:
- Aptenodytes patagonicus
- ■大きさ:
- 体長 85〜95cm 体重 14〜18kg
- ■分布域:
- プリンス・エドワード諸島、クロゼ諸島を中心とする亜南極圏の島
- ■生息地:
- 植物が周囲にある裸地、広い平原の窪地、緩く傾斜した砂浜
- ■食 物:
- 小型魚、イカ類
- ■繁 殖:
- 11〜3月頃産卵(1回に1個)
2番目に大きいペンギンで、別名オウサマペンギンと呼ばれています。外見はエンペラーペンギンとそっくりですが、体の大きさに比べてフリッパー(翼)が大きく、好奇心が強いペンギンです。巣は作らず親は交替で抱卵し、集団で繁殖します。日中、100〜300mの潜水を頻繁に行い、採餌します。
12. エンペラーペンギン / Emperor Penguin
- ■学 名:
- Aptenodytes forsteri
- ■大きさ:
- 体長 約120cm 体重 23〜45kg
- ■分布域:
- 南極大陸と周辺の島
- ■生息地:
- 陸地に固着した海氷上の平坦地
- ■食 物:
- 小型魚、イカ・タコ類、甲殻類
- ■繁 殖:
- 5〜6月に産卵(1回に1個)
最も大きいペンギンで、別名コウテイペンギンと呼ばれます。巣を作らず、産んだ卵を両足にのせ、抱卵嚢(腹部のだぶついた皮)をかぶせて温めます。集団で繁殖し、ヒナは危険を防ぎ、暖め合うための集団(クレイシ)を作ります。採餌では長距離を移動し、浅い潜水と深い潜水(深さ約500m)を行い、エサを食べます。
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