立体図鑑 シータートルボックス、世界に生息している海亀の全8種を親子で揃えたウミガメフィギュアのコレクションです。
カメの仲間は現在、世界で約250種知られ、そのうち海を生活の場としているウミガメは8種類おり、熱帯・亜熱帯及び温帯の暖かい海に分布しています。このシータートルボックスの種は、現在、個体数の減少が危惧されているウミガメ全8種類の成体(親ガメ)と幼体(子ガメ)を選んでいます。
立体図鑑 シータートルボックスで伝えたいこと。
地球上に生息するウミガメ全8種の、アカウミガメ、クロウミガメ、ヒラタウミガメ、ヒメウミガメオサガメ、アオウミガメ、タイマイ、ケンプヒメウミガメの親ガメ・子ガメをセレクトしたウミガメフィギュアです。
成体・幼体をセットで見ていただく事で成体の違い、幼体の違いの比較をハッキリ表現しています。甲羅のかたち、鱗板(りんばん)の数、かたちを正確に表現ウミガメの種を同定できる様にしました。
4種類ごとの各ウミガメの台座を組み立てて、ジオラマベースに各ウミガメの台座をセットすると、珊瑚礁を模したウミガメジオラマが完成します。珊瑚礁を模したジオラマにセットすることで、海中を優雅に泳ぐウミガメ達の姿をお楽しみいただけます。
ウミガメは一生の殆どを海の中で生活し、産卵の時だけ陸上に上がります、その為、同じものを取り合わない様に食物の種類と分布、生息域で「すみわけ」をしている事や、海洋汚染と産卵場所の環境破壊で、現在個体数の減少が危惧されている事など理解してほしいと願っています。
日本ウミガメ協議会について
一つのフィギュアボックスをつくる時、カロラータの企画室は沢山の…本当に沢山の資料の山が出来上がります。その生物について、長い期間をかけて検討・考案し、ときに専門家の意見も聞きながら、種の選定や生体の特徴や体色、どんなポーズがいいのか?とアイデアを出し、何度もサンプルをつくりフィギュアボックスが生まれます。
シータートルボックスの製作が進行し、ウミガメ達のことを調べているうちに、様々な特徴やウミガメ達が置かれている状況などを知りました。 何かウミガメ達の手助けがしたい。長いときを隔てて生きている、ウミガメ達を慈しみ助けることは出来ないか? そのような思いが湧き上がってきました。そして日本ウミガメ協議会との出会いを通してカロラータは、賛助という形で協力させていただくことになりました。
日本ウミガメ協議会
立体図鑑 シータートルボックス(8種16個)
| サイズ | ボックス |
| 縦105×横175×高さ78mm | |
| フィギュア | |
| オサガメ(親) 約87×23mm オサガメ(子) 約34×8mm アオウミガメ(親) 約70×17mm アオウミガメ(子) 約34×8mm タイマイ(親) 約50×15mm タイマイ(子) 約40×5mm ケンプヒメウミガメ(親) 約62×13mm ケンプヒメウミガメ(子) 約35×20mm アカウミガメ(親) 約74×20mm アカウミガメ(子) 約37×18mm クロウミガメ(親) 約80×15mm クロウミガメ(子) 約25×13mm ヒラタウミガメ(親) 約60×16mm ヒラタウミガメ(子) 約32×8mm ヒメウミガメ(親) 約55×13mm ヒメウミガメ(子) 約32×7mm ※ジオラマベース付き。 ※フィギュア本体(台座無し)のサイズです。 ※サイズ表記:全長×高さ |
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| 材 質 | フィギュア/PVC樹脂 |
| ケース/ポリプロピレン | |
| ハンドル・バックル/ポリスチレン | |
| 価 格 | 3,465円(税込) |
フィギュアボックスセットの内容
01. オサガメ / Leatherback Sea Turtle
- ■学 名:
- Dermochelys coriacea
- ■大きさ:
- 甲長120〜190cm
- ■分布域:
- 世界の熱帯〜温帯の地域
※北極圏近くまで回遊することもある
ウミガメの中では最大の種で主にクラゲ類を食べます。甲羅は薄い皮膚でおおわれ、背甲にはキールと呼ばれる7本の隆起を持ちます。前ヒレは他の種に比べ大きく、成体では背甲の長さの半分ほどにもなります。孵化したての子ガメは全身を柔らかい小さなうろこでおおわれていますが、成体になると肌はすべすべになります。
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