バレンタインデー2012 〜想いを届けるカロラータの贈り物 カロラータの動物グッズでバレンタインギフト
立体図鑑 ソルトウォーターフィッシュボックス、身近な日本の海水魚のフィギュアコレクションです。
海水魚は、世界中の海域に広く分布し、その種類は約15,000種以上に分類されます。暖流と寒流が流れる海に囲まれた日本列島の周辺には多くの種類の海水魚が生息しています。このソルトウォーターフィッシュボックスの種は、日本人の生活にもっとも身近で食べる機会が多い一般的な海水魚15種類を選んでいます。
立体図鑑 ソルトウォーターフィッシュボックスで伝えたいこと。
暖流と寒流が流れる海に囲まれた日本列島海域は数多くの海水魚が豊富に生息しています、その中から日本人の生活に最も身近で食べる機会の多い海水魚15種をセレクトしました。
海水魚の美しい流線型の体のライン、各種類の特徴あるヒレなど生き生きと泳ぐ魚のディティールを印象的に表現。青魚独特の光沢感やトビウオのヒレの彩色など種の特徴を再現してます。またマンボウが餌としているクラゲ、タイが好んで食べるクルマエビなど台座などに付属している生物は生態の習性がイメージできる様に再現しました。
日々、食べる事が多い馴染みのある魚達ですが、調理された状態や刺身などの切り身などでしか知らない人たちに、姿形や生態を正しく間違えずに知っていただきたいと想い企画制作しました。解説書にはそれぞれの食味評価表も付いています。
立体図鑑 ソルトウォーターフィッシュボックス(15種15個)
| 商品番号 |
969939 |
| サイズ |
ボックス |
| 縦105×横175×高さ78mm |
| フィギュア |
マカジキ 全長 約150mm
クロマグロ 全長 約107mm
カツオ 全長 約78mm
シイラ 全長 約75mm
マンボウ 全長 約63mm
マイワシ 全長 約45mm
サンマ 全長 約60mm
トビウオ 全長 約48mm
マアジ 全長 約52mm
マサバ 全長 約55mm
マダイ 全長 約65mm
ヒラメ 全長 約60mm
ホウボウ 全長 約45mm
トラフグ 全長 約55mm
カサゴ 全長 約40mm
※フィギュア本体(台座無し)のサイズです。 |
| 材 質 |
フィギュア/PVC樹脂 |
| ケース/ポリプロピレン |
| ハンドル・クリップ/ポリスチレン |
| 価 格 |
3,465円(税込) |
| 在 庫 |

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フィギュアボックスセットの内容
01. マカジキ 真梶木 / Striped Marlin
- ■学 名:
- Tetrapturus audax
- ■大きさ:
- 最大全長 約3.8m (平均2〜2.5m)
- ■分布域:
- インド洋、太平洋の温帯・熱帯海域
- ■生息地:
- 沖合いから外洋の表層 (水深150mくらいまで)を遊泳
- ■食 物:
- アジ・サバ類・イカ類など
体がやや細長く、高速遊泳に適しています。上アゴの骨がのびた剣状の吻(ふん)を利用し、獲物をたたき捕食します。第1背ビレ前部は高く、長い胸ビレは固定されず動かすことができます。側面にコバルト色の横線があります。
02. クロマグロ 黒鮪 / Bluefin Tuna
- ■学 名:
- Thunnus thynnus
- ■大きさ:
- 最大全長 約3m(平均50cm〜1m)
- ■分布域:
- 世界中の温帯・熱帯海域
- ■生息地:
- 沖合いの表層
- ■食 物:
- 小中型魚・イカ類など
マグロ類は丸みのある流線形の体と大きな三日月型の尾ビレを使い、長距離を速いスピードで泳ぎます。速く泳ぐ時は第1背ビレ、胸ビレ、腹ビレをたたみ、水の抵抗を少なくします。泳ぐスピードは他の魚に比べてかなり速く、時速約60kmにもなります。食べ物を求めて世界中の温帯〜熱帯海域を、夜も昼も休まず泳ぎ回ります。
03. カツオ 鰹 / Skipjack Tuna
- ■学 名:
- Katsuwonus pelamis
- ■大きさ:
- 最大全長 約1.2m(平均40〜80cm)
- ■分布域:
- 世界中の温帯・熱帯海域
- ■生息地:
- 沿岸から沖合いの表層
- ■食 物:
- 小中型魚・イカ・タコ類・甲殻類など
丸みのある流線形の体をしています。表層を高速で遊泳できるように、体温を周囲の海水温より高く保てる特別な血管構造を持っています。大群で季節回遊(日本近海では春〜夏に北上、秋〜冬に南下)します。大型のサメ・クジラ類や流木などに付く習性があります。
04. シイラ 鱰/ Dolphine Fish
- ■学 名:
- Coryphaena hippurus
- ■大きさ:
- 最大全長 約2m(平均50cm〜1m)
- ■分布域:
- 世界中の温帯・熱帯海域
- ■生息地:
- やや沖合いの表層
- ■食 物:
- 主にトビウオ・イワシ類
丸みのある流線形の体をしています。表層を高速で遊泳できるように、体温を周囲の海水温より高く保てる特別な血管構造を持っています。大群で季節回遊(日本近海では春〜夏に北上、秋〜冬に南下)します。大型のサメ・クジラ類や流木などに付く習性があります。
05. マンボウ 翻車魚 / Ocean Sunfish
- ■学 名:
- Mola mola
- ■大きさ:
- 最大全長 約3m(平均80cm〜2m)
- ■分布域:
- 世界中の温帯・熱帯海域(日本では北海道以南に分布)
- ■生息地:
- 外洋の表層
- ■食 物:
- クラゲ・エビ・カニ類
幼魚は体にトゲや尾ビレがありますが、成長するに従いトゲも尾ビレも消え、マンボウらしい姿になります。成魚の尾ビレのように見えるものは、背ビレと尻ビレの一部が変形したものです(舵ビレ)。敵に追われると敏捷に泳ぎ、小さい個体はフリスビーのように空中を飛びます。産卵は魚類の中で一番多く、一度に1億個以上の卵を産みます。
06. マイワシ 真鰯 / Japanese Pilchard
- ■学 名:
- Sardinops melanostictus
- ■大きさ:
- 最大全長 約25cm(平均15〜20cm)
- ■分布域:
- 日本周辺各地の海域、オホーツク海、樺太〜台湾〜中国南東部までの海域
- ■生息地:
- 沿岸から沖合いの表層
- ■食 物:
- プランクトン
側面に数個の黒点が一列に並んでいます。常に群れを作って泳ぎ、孵化した稚魚は幼魚期まで沿岸で生活、成魚以降はプランクトンの豊富な沖合いの海域を季節回遊します(春〜夏に北上、秋〜冬に南下)。一年で成熟し、年に何度も産卵します。近年、漁獲量が減少しています。
07. サンマ 秋刀魚 / Pacific Saury
- ■学 名:
- Cololabis saira
- ■大きさ:
- 最大全長 約40cm(平均30〜35cm)
- ■分布域:
- 日本〜アメリカ西海岸沿岸の大平洋北部の海域
- ■生息地:
- 沿岸から沖合いの表層
- ■食 物:
- 動物プランクトン
細長い体の後部に背ビレと尻ビレがあり、その後方に小離ビレと呼ばれる5〜7個の小さなヒレがあります。大群では日本列島に沿って南北に季節回遊し、主に春から夏に産卵します。卵は表面にある付属糸を海藻などの浮遊物にからませます。産卵直前期を除いて光に集まる習性があり、この習性を利用した漁法があります。
08. トビウオ 飛魚 / Japanese Flyingfish
- ■学 名:
- Cypselurus agoo agoo
- ■大きさ:
- 平均全長 約35cm
- ■分布域:
- 南日本、台湾東部沿岸の大平洋北西部
- ■生息地:
- 沿岸から外洋の表層
- ■食 物:
- 動物プランクトン
背は鮮やかな濃青色で腹部は銀色です。ほかの魚に比べて胸ビレと腹ビレが大きく発達しています。追われるときには尾ビレで水面を打ち、胸ビレと腹ビレを広げてグライダーのように海上を滑空します。滑空距離は400mに達し、飛び出す瞬間は時速60kmにもなります。産卵時には日本海を北上し、海藻に卵を産みつけ、孵化した稚魚は夏の間は沿岸で育ちます。暖海性の魚で、秋に水温が低下すると南へ移動します。
09. マアジ 真鰺 / Japanese Horse Mackerel
- ■学 名:
- Trachurus japonicus
- ■大きさ:
- 平均全長 約35cm
- ■分布域:
- 南日本、台湾東部沿岸の大平洋北西部
- ■生息地:
- 沿岸から外洋の表層
- ■食 物:
- 動物プランクトン
側面にザラザラした硬い稜鱗(ゼイゴ)が並んでいます。群れで遊泳し、水温が20℃以上になると活発になります。日本沿岸では春から夏に産卵し、稚魚は流木の流れ藻の下に群れを作ります。
10. マサバ 真鯖 / Pacific Mackerel
- ■学 名:
- Scomber japonicus
- ■大きさ:
- 平均全長 30〜50cm
- ■分布域:
- 世界中の温帯・亜熱帯海域
- ■生息地:
- 沿岸表層域
- ■食 物:
- 小型魚・イカ類・甲殻類など
体の断面が平たく楕円形をしています。遊泳力に富み、大群をなして沿岸表層域を黒潮に乗って回遊します。春から夏にかけて北上し、秋から冬に南下する季節回遊を行います。別名ホンサバ、ヒラサバなどと呼ばれています。
11. マダイ 真鯛 / Japanese Red Sea Bream
- ■学 名:
- Pagrus major
- ■大きさ:
- 最大全長 約1m(平均30〜50cm)
- ■分布域:
- 北海道以南の日本周辺海域、朝鮮半島、台湾、東シナ海、南シナ海
- ■生息地:
- 沿岸や大陸棚の水深20〜200mの岩礁
- ■食 物:
- 主に小型魚・イカ・エビ類・貝類
胸ビレが長く、体は楕円形で、淡紅色をしており、青い斑点があります。頑丈なアゴと歯でエサを噛み砕きます。年齢を重ねるに従ってひたいがこぶのように張り出してきます。日本では古くから、姿・色・味に優れていることから海水魚の王様とされています。
12. ヒラメ 鮃 / Bastard Halibut
- ■学 名:
- Paralichthys olivaceus
- ■大きさ:
- 平均全長 40〜80cm
- ■分布域:
- 千島列島以南の 日本周辺海域、朝鮮半島、南シナ海
- ■生息地:
- 水深100〜200mの砂底
- ■食 物:
- イカ・エビ・カニ類・中小型魚
体型は平たく、長楕円形をしています。口が大きく、鋭い大きな歯をもちます。稚魚から成魚になるにしたがって右目が左目の上方に移動し、目がなくなった部分は体色が消えて白くなります。春に水深20〜50mの浅場に移動し産卵します。夜行性で、昼間は砂に体を隠してじっとしています。
13. ホウボウ 魴鮄 / Gurnard
- ■学 名:
- Chelidonichthys spinosus
- ■大きさ:
- 平均全長 25〜40cm
- ■分布域:
- 北海道南部以南の太平洋北西海域から南シナ海
- ■生息地:
- 水深20〜600mの砂泥底
- ■食 物:
- エビ・カニ・シャコ類・小型魚
大きな胸ビレは濃青色の縁どりと斑点があり美しく、ウチワの様にひろげて中層を滑走します。胸ビレ下部には3本の軟条(ヒレを支える骨状の棘)があり、歩くように泳いだり、指のように使って海底の砂の中のエサを探します。
14. トラフグ 虎河豚 / Tiger Puffer
- ■学 名:
- Takifugu rubripes
- ■大きさ:
- 最大全長 約75cm (平均30〜50cm)
- ■分布域:
- 北海道南部以南の 太平洋沿岸、東シナ海、黄海
- ■生息地:
- 水深200mより浅いところ
- ■食 物:
- 主にエビ・カニ類・小型魚
体は小さなトゲにおおわれています。卵巣や肝臓に強い毒、腸に弱い毒を持っています。腹をふくらませ、海底の砂に水を吹きかけエサを掘り出します。高水温や低水温になると砂泥底に潜る習性があります。
15. カサゴ 笠子 / Scorpionfish
- ■学 名:
- Sebastiscus marmoratus
- ■大きさ:
- 平均全長 20〜35cm
- ■分布域:
- 北海道南部以南の沿岸、東シナ海
- ■生息地:
- 海岸付近から水深200mくらいまでの岩礁域
- ■食 物:
- 主に小型魚・エビ・カニ類・ゴカイ類
体色は住む場所によって黒褐色から暗赤色まで変化に富み、固体差があります。日中はじっとして、海底の岩に擬態しています。夜になるとエサを探して泳ぎ出す夜行性です。卵胎生で、一度に数万の仔魚を産みます。
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