バレンタインデー2012 〜想いを届けるカロラータの贈り物 カロラータの動物グッズでバレンタインギフト
立体図鑑 立体図鑑ディノ Vol.1、ティラノサウルスフィギュアをはじめ白亜紀に棲息した恐竜フィギュアのコレクションです。
ディスカバー・ダイナソーは、三畳紀・ジュラ紀・白亜紀の中生代に繁栄した恐竜と、爬虫類などについてわかりやすく紹介していく商品シリーズです。白亜紀は独自の進化をした新しい恐竜のグループがつぎつぎと現われた時代です。このディノVol.1の種は白亜紀に君臨したもっとも有名な肉食恐竜ティラノサウルスをはじめ、白亜紀の恐竜5種と史上最大の飛翔動物ケツァルコアトルスを含む翼竜3種を選んでいます。
リアルフィギュアボックスシリーズ〜ディスカバー・ダイナソー
立体図鑑ディノボックス Vol.2〜スピノサウルスををはじめ、白亜紀に進化した恐竜のリアルフィギュアボックス
立体図鑑ディノボックス Vol.3〜アロサウルスをはじめジュラ紀を代表する恐竜のリアルフィギュアボックス
立体図鑑ディノボックス Vol.1で伝えたいこと。
恐竜が最も栄えた白亜紀から、最も有名な大型肉食恐竜ティラノサウルスをはじめ、白亜紀に進化した小型肉食恐竜や角竜を5種、同時代に空を支配した史上最大の飛翔動物ケツァルコアトルスを含む翼竜3種をセレクトしました。
恐竜5種に翼竜3種を加える事によって白亜紀の陸上と空の生態系を表現、ティラノサウルスは特に今にも動き出しそうな力強い躍動感で恐竜の王者とも言える迫力ある重量感を再現しています。
全種のからだ全体のカラーや模様は本物の資料がないため、個々の生物の特徴・習性からイメージを膨らませ彩色しました。白亜紀後期の恐竜たちが我がもの顔に当時の地球を動き回っていた太古のリアルワールドの世界観を感じ取ってほしいと願っています。
立体図鑑ディノボックス Vol.1(8種8種)
| 商品番号 |
970720 |
| サイズ |
ボックス |
| 縦105×横175×高さ78mm |
| フィギュア |
ティラノサウルス 全長 約145mm
トリケラトプス 全長 約98mm
ヴェロキラプトル 全長 約89mm
プロトケラトプス 全長 約75mm
ガリミムス 全長 約111mm
ケツァルコアトルス 全長 約121mm(※1)
ズンガリプテルス 全長 約97mm(※1)
プテラノドン 全長 約55mm
※フィギュア本体(台座無し)のサイズです。 ※1 翼から翼の長さ |
| 材 質 |
フィギュア/PVC樹脂 |
| ケース/ポリプロピレン |
| ハンドル・クリップ/ポリスチレン |
| 価 格 |
2,730円(税込) |
| 在 庫 |

|
|
|
フィギュアボックスセットの内容
01. ティラノサウルス / Tyrannosaurus
- ■学 名:
- Tyrannosaurus rex
- ■学名の意味:
- 暴君トカゲ
- ■大きさ:
- 体長 10〜14m 体重 4.5〜7t
- ■食 性:
- 植物食恐竜など死んだ恐竜の肉も食べていたようです(腐肉食)
- ■発掘地:
- アメリカ、カナダ
- ■生息年代:
- 白亜紀後期
最も有名な大型肉食恐竜。2足歩行で、頭がきわめて大きく、頑丈なあごと大きなノコギリ状の歯を持っていました。鋭い嗅覚と立体視できる目で獲物を探し、強靱な後足で獲物を追い詰め、捕らえていました。
02. トリケラトプス / Triceratops
- ■学 名:
- Triceratops horridus
- ■学名の意味:
- 3本の角のある顔
- ■大きさ:
- 体長 7〜9m 体重 最大 6t
- ■食 性:
- ヤシ、ソテツ、シダなどの植物
- ■発掘地:
- アメリカ、カナダ
- ■生息年代:
- 白亜紀後期
4足歩行の大型草食恐竜。頭に大きなエリ飾りがあり、大きな3本の角を持った最大の角竜です。あごには多数の歯が並び、開閉する筋肉の力は強く、植物を細かく刻むのに適していました。
03. ヴェロキラプトル / Velociraptor
- ■学 名:
- Velociraptor mongoliensis
- ■学名の意味:
- すばしっこい泥棒
- ■大きさ:
- 体長 約1.8m 体重 15〜60kg
- ■食 性:
- 中小型恐竜、爬虫類など
- ■発掘地:
- 中国、モンゴル
- ■生息年代:
- 白亜紀後期
アジアの砂漠に多く生息していた小型肉食恐竜。知能が高く運動能力にすぐれ、集団で狩りをしていました。獲物におそいかかり後足のするどいカギ爪で強烈な攻撃を加えていました。鳥類と共通の特徴が多く見られ羽毛があった可能性があると考えられています。
04. プロトケラトプス / Protoceratops
- ■学 名:
- Protoceratops andrewsi
- ■学名の意味:
- 最初の角のある顔
- ■大きさ:
- 体長 1.8〜2.4m 体重 約200kg
- ■食 性:
- 植物
- ■発掘地:
- 中国、モンゴル
- ■生息年代:
- 白亜紀後期
オウムのようなクチバシを持った古いタイプの小型角竜です。角竜の特徴のエリ飾りはついていましたが角はありません。足はほっそりとしていて前足より後足が長く、2足歩行もできたようです。
05. ガリミムス / Gallimimus
- ■学 名:
- Gallimimus bullatus
- ■学名の意味:
- ニワトリもどき
- ■大きさ:
- 体長 4〜6m 体重 約400kg
- ■食 性:
- 雑食(爬虫類、昆虫、植物、果実など)
- ■発掘地:
- モンゴル
- ■生息年代:
- 白亜紀後期
大きな目を持ち、角質のクチバシのあるダチョウ型恐竜です。後足は長く、かなりのスピードで走れました。木がはえた草原や半砂漠で群れを作り生活していました。
06. ケツァルコアトルス / Quetzalcoatlus
- ■学 名:
- Quetzalcoatlus northropi
- ■学名の意味:
- アステカ文明の神
- ■大きさ:
- 翼長 約10m 体重 約90kg以下
- ■食 性:
- 魚類
- ■発掘地:
- アメリカ
- ■生息年代:
- 白亜紀後期
史上最大の飛翔動物で、白亜紀の最後まで生存していました。骨は中空になっており、面積の大きい翼でグライダーのように空高く飛びました。内陸部に生息し、湖などで魚を捕らえていたと考えられています。
07. ズンガリプテルス / Dsungaripterus
- ■学 名:
- Dsungaripterus weii
- ■学名の意味:
- ジュンガル(中国の発掘地名)の翼
- ■大きさ:
- 翼長 約3m 体重 約10kg
- ■食 性:
- 甲殻類、貝類など
- ■発掘地:
- 中国
- ■生息年代:
- 白亜紀前期〜中期
中国で初めて発見された翼竜。頭の中央部にはトサカ状の突起がありました。先端が鋭く曲がったクチバシを使い、海辺や湖畔の岩場でカニ・エビ・貝類をとっていたと考えられています。
08. プテラノドン / Pteranodon
- ■学 名:
- Pteranodon ingens
- ■学名の意味:
- 歯のない翼
- ■大きさ:
- 翼長 7〜8m 体重 約16kg
- ■食 性:
- 魚類
- ■発掘地:
- アメリカ
- ■生息年代:
- 白亜紀後期
長距離飛行ができる空中生活に適応した翼竜です。軽量な体に大きな翼がついていたので最大時速約50kmも出す事ができたと言われています。海岸の崖などに生息し海や湖の上を旋回し、大きなクチバシを使い魚を捕らえていました。
このページのTOPへ
立体図鑑リアルフィギュアボックス シリーズ