立体図鑑ディノボックス Vol.2、スピノサウルスフィギュアをはじめ白亜紀に棲息した恐竜フィギュアのコレクションです。
ディスカバー・ダイナソーは、三畳紀・ジュラ紀・白亜紀の中生代に繁栄した恐竜と、爬虫類などについてわかりやすく紹介していく商品シリーズです。白亜紀は独自の進化をした新しい恐竜のグループがつぎつぎと現われた時代です。このディノVol.2の種は、肉食恐竜の中で最長級と言われる恐竜スピノサウルスをはじめ、白亜紀の恐竜5種と日本で発見されたフタバスズキリュウを含む海竜2種を選んでます。
立体図鑑ディノボックス Vol.2で伝えたいこと。
恐竜が最も栄えた白亜紀から、体の長さが最長級の肉食恐竜スピノサウルスをはじめ、白亜紀に進化した中小型肉食恐竜、角竜、草食恐竜を5種、日本で発見されたフタバスズキリュウとモササウルスの海竜2種をセレクトしました。
恐竜5種に海竜2種を加える事によって白亜紀の陸上と空の生態系を表現、スピノサウルスらしい頭部の表情と躍動感、デイノニクスのもつ狡賢そうな表情と動作、マイアサウラの母親らしい優しさなど、こだわりを再現しました
全種のからだ全体のカラーや模様は本物の資料がないため、個々の生物の特徴・習性からイメージを膨らませ彩色しました。白亜紀後期の恐竜たちが我がもの顔に当時の地球を動き回っていた太古のリアルワールドの世界観を感じ取ってほしいと願っています。
フィギュアボックスセットの内容
01. スピノサウルス / Spinosaurus
■学 名:Spinosaurus aegyptiacus
■学名の意味:とげを持つトカゲ
■大きさ:体長 10〜15m 体重 最大7t
■食 性:魚類、小型恐竜
■発掘地:モロッコ、エジプト、レバノン
■生息年代:白亜紀後期
ワニのような細長い頭の形をした大型肉食恐竜です。背中の巨大な帆は背骨の上部の骨が長くのび皮膚の膜がはってできています。首長竜に似たまっすぐな歯を持っていた事から、水辺で魚類を補食していたと考えられています。
02. カルノタウルス / Carnotaurus
■学 名:Carnotaurus sastrei
■学名の意味:肉食の雄牛
■大きさ:体長 6〜8m 体重 最大1t
■食 性:恐竜、動物など
■発掘地:アルゼンチン
■生息年代:白亜紀中期
頭部が前後に短く、目の上に円錐形の角を持ちます。前足は非常に小さく、長い後足はきわめて強力でした。体はザラザラとしたウロコ状の皮膚に小さな突起が点在していました。
03. デイノニクス / Deinonychus
■学 名:Deinonychus antirrhopus
■学名の意味:恐ろしいカギ爪
■大きさ:体長 2.5〜4m 体重 50〜70kg
■食 性:草食恐竜、爬虫類など
■発掘地:北アメリカ
■生息年代:白亜紀前期
後足の第2指に巨大なカギ爪を持った、どうもうな小型肉食恐竜です。普段はカギ爪を持ち上げて歩き、攻撃する時に使用しました。脳が大きく知能が発達しており、協力して群れで狩りをしていたと考えられています。
04. スティラコサウルス / Styracosaurus
■学 名:Styracosaurus albertensis
■学名の意味:トゲのあるトカゲ
■大きさ:体長 4〜5.5m 体重 最大3t
■食 性:シダ、ソテツなどの植物
■発掘地:北アメリカ、カナダ
■生息年代:白亜紀後期
長い6本のスパイクがついた大きなえりかざりが特徴の角竜です。鼻の上にある長い角で、身を守ったと考えられています。
05. マイアサウラ / Maiasaura
■学 名:Maiasaura peeblesorum
■学名の意味:やさしい母親トカゲ
■大きさ:体長 7〜9m 体重 3〜5t
■食 性:草食
■発掘地:北アメリカ
■生息年代:白亜紀後期
アヒルのようなクチバシを持ったカモノハシ竜です。多数の卵や子供の恐竜とともに土を盛り上げて作った巣の化石が見つかったことから、成長するまで子育てをしていたと考えられています。大きな群れを作り、移動し、営巣していました。
06. フタバスズキリュウ / Futabasaurus
■学 名:Futabasaurus suzukii
■学名の意味:双葉層から鈴木さんが発見したトカゲ
■大きさ:全長 約7m 体重 1〜3t
■食 性:魚類、頭足類
■発掘地:日本
■生息年代:白亜紀後期
史上最大の飛翔動物で、白亜紀の最後まで生存していました。骨は中空になっており、面積の大きい翼でグライダーのように空高く飛びました。内陸部に生息し、湖などで魚を捕らえていたと考えられています。
日本近海に生息し、小さな頭と非常に長い首をもち、鳥がはばたくように泳いでいました。1968年、福島県の大久川河岸の双葉層から発見され、2006年、正式に新属新種として記載されました。07. モササウルス / Mosasaurus
■学 名:Mosasaurus hoffmani
■学名の意味: モサ(発見地の川の名前)のトカゲ
■大きさ:全長 4〜8m 体重 2〜5t
■食 性:アンモナイト、甲殻類、魚類
■発掘地:北アメリカ、ヨーロッパ、日本
■生息年代:白亜紀後期
ワニのように細長いアゴに、鋭く長い牙を持った海のトカゲの仲間です。現在の陸生オオトカゲに近い仲間と考えられています。日本では北海道などで発見されています。
立体図鑑ディノボックス Vol.2
| サイズ | ボックス |
| 縦105×横175×高さ78mm | |
| フィギュア | |
| スピノサウルス 全長 約150mm カルノタウルス 全長 約117mm ディノニクス 全長 約96mm スティラコサウルス 全長 約89mm マイアサウラ 全長 約113mm フタバスズキリュウ 全長 約116mm モササウルス 全長 約117mm ※フィギュア本体(台座無し)のサイズです。 |
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| 材 質 | フィギュア/PVC樹脂 |
| ケース/ポリプロピレン | |
| ハンドル・バックル/ポリスチレン | |
| 価 格 | 2,520円(税込) |























