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ディスカバー・ダイナソー
ディノボックスvol.2 -白亜紀-
新ディノボックスシリーズ第二弾は、独自の進化をした
新しい恐竜のグループが次々と現れた白亜紀がテーマです。
ディノボックスvol.2には、肉食恐竜の中で最長級と言われるスピノサウルスをはじめ、カルノタウルス、ディノニクス、スティラコサウルス、マイアサウラの恐竜5種と、日本で発見されたフタバスズキリュウとモササウルスの海竜2種がセットになっています。
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スピノサウルス
学名:Spinosaurus aegyptiacus
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体長:
10〜15m
体重:
最大7t
ワニのような細長い頭の
形をした肉食恐竜。
首長竜に似たまっすぐな歯を
持っている。
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カルノタウルス
学名:Carnotaurus sastrei
体長:
6〜8m
体重:
最大1t
恐竜や動物などを捕食していた肉食恐竜。
前足は非常に小さく、
長い後足はきわめて強力だった。
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ディノニクス
学名:Deinonychus antirrhopus
体長:
2.5〜4m
体重:
50〜70kg
巨大なカギ爪を持った、獰猛な小型肉食恐竜。
学名の意味は「恐ろしいカギ爪」。
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スティラコサウルス
学名:Styracosaurus albertensis
体長:
4〜5.5m
体重:
最大3t
長い6本のスパイクがついた大きなえりかざりが特徴の草食角竜。白亜紀後期に生息し、北アメリカやカナダで発掘されている。
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マイアサウラ
学名:Maiasaura peeblesorum
体長:
7〜9m
体重:
3〜5t
アヒルのようなクチバシをも持ったカモノハシ竜。大きな群れを作り、移動し、営巣していた。
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フタバスズキリュウ
学名:Futabasaurus suzukii
全長:
約7m
体重:
1〜3t
日本近海に生息し、小さな頭と非常に長い首を持った海竜。
「フタバスズキリュウ」という名称は、
発見された地層の「双葉」層群と発見者の「鈴木」の名前から名付けられた。
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モササウルス
学名:Mosasaurus hoffmani
ワニのように細長いアゴに、
鋭く長い牙を持った海のトカゲの仲間。
アンモナイトや甲殻類、
魚類を主食としていた。
全長:
4〜8m
体重:
2〜5t
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