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ディスカバー・ダイナソー
ディノボックスvol.3 -ジュラ紀-
新ディノボックスシリーズ第三弾は、恐竜の種類が増え、巨大なかみなり竜や剣竜などが栄えたジュラ紀がテーマです。
ディノボックスvol.3にはジュラ紀を代表するアロサウルスをはじめ、ステゴサウルス、ヤンチュアノサウルス、ドウジャンゴサウルス、ディロフォサウルス、ブラキオサウルスの恐竜6種と、最も原始的な鳥類アーケオプテリクス(始祖鳥)がセットになっています。
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アロサウルス
学名:Allosaurus fregilis
体長:
7〜12m
体重:
2〜3t
両目の上に角上の突起を持った、
2足歩行の大型肉食恐竜。
前足の3本指には大きなカギ爪があった。
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ディロフォサウルス
学名:Dilophosaurus wetherilli
体長:
5〜7m
体重:
約500kg
頭に2枚のトサカを持った2足歩行の
中型肉食恐竜。
食性はまだはっきりしていないが、
歯は細長く剣状をしており、魚を食べていた恐竜と同じ特徴がある。
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ヤンチュアノサウルス
学名:Yangchuanosaurus shangyouensis
体長:
9〜12m
体重:
約1.5〜3t
中国で発見されたジュラ紀の
大型肉食恐竜。
頭の上部に眼があり、
上下のアゴには短剣状の
するどい歯が並んでいた。
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アーケオプテリクス(始祖鳥)
学名:Archaeopteryx lithographica
体長:
30〜50cm
体重:
300〜500g
恐竜の特徴を持った最も原始的な鳥類といわれている。
学名の意味は「古代のつばさ」。
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ステゴサウルス
学名:Stegosaurus stenops
体長:
6〜9m
体重:
2〜4t
ジュラ紀に栄えた剣竜類の中で最も大きな剣竜。尾の先に2対のスパイクがあり、身を守る武器としていた。
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トウジャンゴサウルス
学名:Tuojiangosaurus multispinus
体長:
6〜8m
体重:
2〜3t
背中に剣のような骨板が2列に並び、肩に1対、尾に2対のスパイクを持った剣竜。頭部を低く保ち、背の低い植物や藻類などを食べていた。
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ブラキオサウルス
学名:Brachiosaurus altithorax
体長:
25〜28m
体重:
約50t
高くもり上がった頭頂が特徴の巨大草食恐竜。
長い首をささえるため、頭の骨は軽量化され、
首をささえる筋肉があった。
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