太古の海の記憶、生きた化石、インドネシアシーラカンスフィギュア。立体図鑑ミュージアムモデル。
シーラカンスは1938年に南アフリカ沿岸域で発見されて以来、アフリカ大陸東部海域で広く生息地が見つかっています。1998年にはインドネシア・スラウェシ島海域から新たな種が発見され、インドネシアシーラカンス(Latimeria menadoensis)と命名されました。このミュージアムモデルはそのシーラカンスの平面では感じ取れない体の特徴・ポーズなどをより詳しく追求したリアルフィギュアです。
インドネシアシーラカンスフィギュアの原寸大三面図
学名:Latimeria menadoensis
シーラカンス目、シーラカンス科、ラティメリア属
大きさ:全長 1〜2m
分布域:インドネシア・スラウェシ島周囲の海域
生息域:水深約150〜200mにある岩礁に囲まれた海中洞窟等
食 物:イカ・タコ類、小中型魚
水深200メートル前後の岩の入り組んだ場所に身を潜めて生活し、夜間に捕食のため海の上層へ行き来します。胸鰭をオールのように交互に動かしながら、流れを利用して泳ぎます。インドネシア海域種とアフリカ海域種はDNA分析によって3500万年前に別種に分かれた事が判明しました。体の細部の特徴にも違いがあり、現在も様々な研究が行われています。
スティックとフィギュアの接合部分を球状にしました。動きのあるポーズを、自由につけることができます。
ブリスターパッケージ入り。台紙の裏にインドネシアシーラカンスの詳しい解説が記されています。
立体図鑑 インドネシアシーラカンス
| 商品番号 | 973103 |
| サイズ | パッケージ |
| 縦205×横245×高さ80mm | |
| フィギュア | |
| 縦146×横80×高さ70mm ※頭から尾までのサイズ、台座/スティック除く。 |
|
| 材 質 | フィギュア・台座/PVC樹脂 |
| プレート/アクリル | |
| ブリスターパック/PET | |
| 価 格 | 1,575円(税込) |
| 在 庫 |
|




























