カロラータは蝶の名前です。

社長である西澤孝が、西ニューギニア アルファック山脈の標高2,000m地点で高地性ジャノメチョウの新種を発見。「カロラータ(Platypthima Colorata)」と命名しました。
その名前を会社名とし、商品を通じて生物自然生態系を探求する事業をスタートしました。
見知らぬ秘境への探検のもとになった飽くなき挑戦心と夢の実現を追い続けた情熱の証を表現したシンボルマークです。

カロラータ(Platypthima Colorata)
  • 日本 蝶に導かれた人生のはじまり
  • アフガニスタン 探検の頂点
  • ニューギニア 命を懸けた自然との闘い
  • カロラータ スタイル
  • 地球上の一員として

カロラータ・スタイル

ネイチャーズ ライブラリー / バンダナコレクション(1995)
日本の自然の香りを再現したフレグランス(1999)

カロラータの想いは、正しい理解のもとに生物たちの持つ”真の美しさ”を手にとって触れ、身近に置いてほしいということです。

そのために、私たちは 「生物・自然生態系を知る知識と理解のためのモノ」 「生物・地球環境と親しむライフスタイルと空間のためのモノ」 この2つのテーマを軸に、独自の哲学に基づく一本筋の通った”こだわり”をもって商品を創り続けていきます。

マグカップ ライオンフィッシュ(1992)

自然を手本にし、創業理念から生まれたオリジナリティを持って独自の道を歩み、事業システム・商品ブランド・地球貢献を構築。自然の摂理に合った会社を目標に、単なる満足を超えた「感動を沸き起こし、心躍る商品」を創り続け提供することが、私たちの使命と考えています。


未知の領域への挑戦 ~新しいビジネス領域作り~

1800年代のから1900年初頭の間、世界中の有数の探検家たちが地球中の未踏の奥地へわけ入り、数々の足跡を残しました。誰もが持てる限りの力を出し切って大自然の脅威と格闘したことでしょう。

21世紀の現代とは比べようもない、情報も交通手段も文明の機器がないその時代に、本当の人間力だけで未知の世界に挑戦した人たちを私たちは尊敬しています。
その人たちが、ゆるぎない意志と大きな目的をもって未知の世界へ出発する。私たちは、そんな探検を愛し、私たちのビジネスも、そんな彼らに見習い、新しい領域を目指して挑戦していきます。

その一環として、生物や自然に対する畏敬の念をかたちにし、具現化した商品を発信。ライフスタイルに自然にとけ込むコレクションを作り上げていきます。

ポリレジン製ミュージアムモデル / ホホジロザメ(2006)
地球が生み出したモノ・人間が作るモノ
立体図鑑リアルフィギュア / ライナセラスビートルボックス(2005) ヘラクレスオオカブト

自然環境・地球環境が人類の大きな問題になっている今日において、生物・自然生態系をより深く理解する事が答えのひとつになるはずです。しかし人間が自然とどのように関わっているかが希薄になっているのも事実です。

社長の西澤が経験してきた、数々の探検から得たものは、人間の手が入っていないピュアな自然の空間に存在する生物たちには、人間社会が作り出したものにはない不思議な魅力が満ち溢れているという事でした。しかし市場では、生物を表現する際、人間から見た都合の良いかたち、勝手の良いモノに変えてしまっているモノが氾濫しています。不自然なデフォルメは自然生態系への理解度を落とし、誤った観念を増幅させてしまいます。

生物の生態系を理解してゆくには、まずもって正しい動植物のかたち、美しい自然の造形物をきっちりとした説明を伴って紹介することが始まりと考えています。

 
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